ホーム 非常口のマークの違いの説明

 似ているけれど大きな違いがあります。
 は、非常口の方向を指しています。
 
白い非常口マーク
は『室内通路誘導標識』といい、「非常口に向かうには、この通路を通って下さい」という意味があります。
 非常口がある方向を示しているので「ここには非常口はないけど、こっちに行けばあります」と意味です。

 は、非常口そのものを指しています。

 緑の非常口マークは『避難口誘導標識』といい、「非常口はここにあります」という意味があります。

 ~~もしもの時に知っておくと便利です~~
 もしもの時、室内の奥の方から外に出る場合、白い非常口マークの矢印の方向にたどって進むと、
 出口の直前に緑の非常口マークが設置されているので、外へ出られる、という流れになります。
 ※消防法により、この流れがあてはまらない場合もございます。